修理優先の国

ミャンマーでは、電気製品の修理技術の普及が著しいと、先日社内で話題になっていました。

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壊れるまで捨てない、壊れても捨てない!修理大国ミャンマーで活躍する「機械のお医者さん」 | Inclusive World
修理大国、ミャンマー。人々は壊れるまで、いや壊れてもなお修理してモノを使い続ける。そんな人々の生活を支えるのは、まさに「機械のお医者さん」ともいえる修理屋だった。ヤンゴン郊外で家電修理ビジネスを営む夫婦を突撃取材!

日本では家電ほかパソコン機器周辺などは「直すより新しいのを買ったほうが早くて安い」が、常識になってしまった感じがします。

新しい品物が高額で、なかなか流通していない場合は修理のほうが有効で、このバランス次第なのかも知れませんが「使い捨て」に対しては今でも抵抗感のある日本人も少なくないと思います。

家庭用エアコンに詳しいスタッフによると───
「高級エアコンでセンサーをやたら搭載している機種は、分解清掃に手間取るので、一般的なエアコンよりも追加料金になることがあります。そのエアコン清掃の金額を考えたら、家庭用エアコンは高額高級高機能なものを清掃業者を入れて長く使うより、との時に一番安いエアコンを取り付けて、汚れたら下取りに出して新しいエアコンに買い換えたほうが良い」
と、言っていました。うーん、本当でしょうか?信じるか信じないかは、アナタ次第。

メーカーにはエアコン使い捨ての時代が来ないように、分解修理のしやすい家電を開発してほしいものです。

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