LinkStationのHDD交換、2Tを500Gにサイズダウン

北区の停電で故障した

北区で7月14日10時47分ごろに約3分間の停電があり、事務所内の重要な機器は無停電電源 UPS で無傷でしたが、不要なファイル保存で使っていたBUFFALO LinkStation LS220DB の内蔵HDDが故障しました。

内蔵されていたハードディスクは容量2TのHDDが2個です。RAID1の設定でした。フォルダなどは作っていましたが不要なデータなので、中味は消えてもいい。

はじめは、デグレードモードで動作していました。1個づつ外して再起動を試すと、No.1はモーター音はするのですが認識しません。No.2は正常に起動してブラウザ管理画面が動作します。

そこで、No.1のHDDを交換します。ついでに、No.2も交換します。両方とも2Tではなく500Gへ容量チェンジします。

No.1のHDDを交換

まず、正常なNo.2と、新規の(事務所に余っていた)500GのHDDをNo.1のベゼルを取り付けて起動。
管理画面「ディスク」でNo.1が未フォーマットとなっていたのでフォーマットしました。次に管理画面「RAID」でNo.1にチェックをつけRAIDの再構築。ここで、待ち時間300分表示。一日放っておきました。

翌日、RAIDの再構築、チェック完了。この時点で、ファームウエアなどリンクステーション固有のデータは、No2.と同じ内容がNo.1にもコピーされたはず。全体の容量は492Gになっていました。少ない方に合わせるようですね。

No.2のHDDを交換

電源オフ。No.2(2T)のHDDを外してNo.1(500G)だけで正常動作することを確認。その後は、No.2のベゼルに未使用の500GのHDDを取り付け。
管理画面「ディスク」でNo.2が未フォーマットとなっていたのでフォーマットしました。次に管理画面「RAID」でNo.2にチェックをつけRAIDの再構築。ここで、待ち時間300分表示。一日放っておきました。

翌日、RAIDの再構築、チェック完了。この時点で両ドライブ500Gに容量ダウンしたリンクステーションが出来上がりました。

ダメだったこと

事務所に余っていた500GのHDDの再利用で、中古のHDDを用いた時に「不良セクタ」がある壊れかけ疑惑のものは、フォーマットの時点で「フォーマットできませんでした」との結果になりました。それはそれで、失敗ではなく正しい動作ですね。

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