iPhone6sドックコネクタとバッテリー交換。分解修理してみた感想

iPhone6sが発売されたのは2015年なんですね。もう5年経っています。このiPhone6sは、Appleが2018年に割安の3,200円でバッテリー交換をおこなったモデルです。本当は8,800円かかるが、iOSアップデートで諸々問題発生したことを受け割引対応した。
大事に使っていたものの、ドックコネクタにケーブルを指した時に、充電したりしなかったり、グラグラしてきた感覚があったので、売却するか悩んで、実験的に自分で修理してみることにしました。

Amazonで、交換用バッテリーと分解工具のセットを1600円くらいで購入。似ている製品がたくさんありましたが、Amazon CHOICEマーク付きのものにしました。ドックコネクタもAmazonで600円でした。どちらも2日後には着荷。

参考にしたのは「分解工房」様のページが、一番わかりやすかったです。

さて、手順などは参考ページに有る通りなので省略し、結果ですが、うまくいきました。

分解組み立てで、何事もなくバッテリーもドックコネクタもいい感じに復活。特筆すべき感想なのですが、ネジが小さい!ねじ回しでネジ山を捉えているかどうかは、目視できません。それくらい小さい。攻略法としては、ネジ山の溝にドライバーがカチッと噛んだかどうか、ネジ穴に垂直に入ったかどうかは、手指の触覚で確認。拡大鏡などで覗き込めば、確実な作業ができますが自分の指や工具の下で、どうしても死角は出来ます。アンテナ線を基盤にカチッと刺すところも、触覚だけが頼りでした。

自分でドックコネクタだけ交換の場合、部品代は600円ですが、iPhoneをパカッとあけて、特殊なネジを回さなければいけないので、工具セットが必要です。なので、工具付きのバッテリーを一緒に買って取り替えたのはコスパ的にも良かったです。

最後は脳内イメージのとおりに指先が調整できるかどうかでしょう。

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