ブランド名を考えた集合住宅1棟目が売れました

 

『来年春頃に完成する集合住宅の名称を考えています』という投稿が昨年の12月のこと。

予定通り3月に完成し、建物自体も売れました。賃貸の部屋も出来上がる前から入居者募集をしていたこともあり早速引っ越してきた人も居るようです。

名称に関しては、若い方にこの部屋から新生活をはじめて欲しいという希望を込めて選考しました。どこかで聞いたことのある似た名前でなく、かといっておかしな響きでもなく、重々しい和文でなく、と範囲を絞っていきました。

ココナラに案件として出して、フランス在住のライターさんに協力してもらい。音の良いフランス語の単語で、Rxxx Mxxx となるように依頼。これはグループ会社の不動産部門の社名が Rxxx Mxxx なのでそこだけ揃えました。複数案出揃った中、部屋や建物や土地を表す言葉でなく「みずみずしいフルーツ」と「春になるとやってくる小鳥」を組み合わせた造語に決めました。

ブランドマークも、フランス品種のリンゴにツグミが止まっているシルエットです。

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