カーシェアの活用方法、籠もって泣く

カーシェアについてのデータを研究していた海外の企業が、日本のカーシェアの利用データに驚いているというトピックがありました。

内容は、走行距離が以上に短い。また、短時間、無走行の利用が多いというもの。

気になって調べてみると、NHK NEWS UP「泣いて歌って、カーシェアリング」という、昨年末の記事を発見。

それは、運転せずにその場にとどまって、思い思いの時間を過ごすという使い方です。

ネット上には、「仮眠」や「カラオケ」、「静かな車内でWEB会議」「コインロッカーが空いていないときの荷物置き場として」。

中には「会社でいじめられたとき、会社を抜け出して近所のカーシェアを借りてその中で泣くの」というつぶやきもありました。

鍵付きのプライベートスペース。エアコンもあり、スマホの充電もでき、オーディオ完備、ある程度の防音性もある車の中。

「泣いて歌って、カーシェアリング」より

  • 団地に住む母親が、夜泣きが止まらない子どもと一緒に車に座る
  • 終電を逃したあとに寝る場所として
  • 夫婦げんかのあと頭を冷やすため
  • ラップの練習

ほか、SNS上の参考例

  • 子どもの気晴らしに、エンジンを掛けずにハンドルを握らせる
  • 大きな荷物を預けられるロッカーがない時に収納しておく
  • 着替えるためだけに借りて、クーラー全開で快適
  • 布団を干しておくとフワフワになり、炎天下の車内は70℃でダニも死ぬ

参考利用料金15分200円で、個室としてはコスパ最強?!
カーシェア各社の利用規約を違反してしまうと強制退会もあるようですが、ルールとマナーを守りつつ、どう使うかは、本当にアイディアしだいですね。

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