カップや器を洗わずに別店舗でも返却できるシェアリング

ストローが紙になったり、コーヒーショップでのカップのフタを無くしたり、近年プラスチック利用の削減のための変化が著しいです。

エリア限定で、テイクアウト容器のシェアリング実証実験が行われています。

ローソン、スタバなどと連携したリユース実験 無料でカップ提供し他店での返却が可能(オリコン) - Yahoo!ニュース
 ローソンは、4月4日より都内4店舗で、店内淹れたてコーヒー「マチカフェ」で繰り返し利用できるリユースカップの提供実験に参画する。本実験は7月末まで実施し、約10店舗まで順次拡大予定。

対象店舗で希望した利用客にリユースカップを無料で提供し、利用後に好きな対象店舗で返却できる仕組み。本取組は、昨年11月より、丸の内エリアのスターバックス10店舗でも開始している。
4月4日からは、丸の内エリアでのローソンに加え、新たに渋谷エリアでも開始。今回の同社の参画により、ローソンとスターバックスなど他業態での利用と返却が可能になり、利用者の利便性の向上と利用促進に。また、参画店舗においては、カップに使用しているプラスチック使用量の削減につながることが期待されている。

プラスチックや紙のカップよりも口当たりがよく保温力もあるタンブラーが、リユースでゴミも出ないとなれば利用者のメリットもあります。

参画する企業が増え、エリアも拡大すれば、テイクアウトを持ち運ぶ人が集まる公園などにも返却ポートの設置が可能になるかもしれません。

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